A Field Guide to Economic Thought

経済
── しかったのか、はどういたか

経済には「」がまだありません。それぞれのは、えるためにまれ、されてきました。このえるには、あなたがニュースで「積極か、 めようとする もっとしく → か」のようなにしたときに、どちらがっているのかをけられるようになります。6学派、インフレ・デフレなどからのCBDCまでの「」という、そしてによるをたどります。に、日本きつけたQ&Aでめくくります。

■ まずは:「はどこまで経済すべきか」のべると──(をタップでへ)

を「い」というしたです。たとえばマネタリズムはでは積極めるなど、づけにはがあります。

PART 1

6つの ── 審判

経済

:(ジェヴォンズ・メンガー・ワルラス)、マーシャル。さらにればアダム・スミス/:のファーマ、のルーカス(には「しい」とばれる発展形)など、するとしてここではう(では、このして「」「」のせず使っています)

:っていれば、メカニズムは達成します(経済)。一時で、賃金調されればいずれします。にいえば、などでれるではめます(失敗ったものです)。ただしのコストをもるく、この「っているか」のてのいがとのになります。経済の「」であり、ミクロ経済のほぼてがこの枠組みのにあります。

圧倒的です。「む」「める」などの実証されてきました。経済との「」にしたのもこの枠組みです。

」というが、バブルやをうまくできません。にほぼできませんでした。人間(経済)やしがちです。
審判:1929で「っておけばする」がせず、きく退しました。しかし1970年代にケインズまると復権しました。2008年金で「」へのらぐ──というしています。

すると長引

ケインズ経済

ジョン・メイナード・ケインズ(1936一般』)/サミュエルソン、クルーグマンら

:は「(モノやサービスをいたいとりたいという)」です。人々えると、売上り、り、さらにります。つのではなく(「にはわれわれはんでいる」)、 やし、下支えする もっとしく → すべきですのときにすニュースをたら、そのくはこのケインズの発想になっています。

めてしたとしてしました。〜1960年代」のでした。2008年金でも各国ケインズ( やし、下支えする もっとしく → )でぎました。

1970年代 やし、下支えする もっとしく → してもインフレとする「スタグフレーション」にできず失墜しました。れないため、しやすいという欠陥もあります。
審判:と2008で「」、1970年代で「敗北」というです。によってわることをしたです。も「」としては各国です。

インフレは、いつでもどこでもである

マネタリズム

ミルトン・フリードマン(シカゴ)

:経済めるは「お」です。インフレはがおりすぎた結果であり、 やし、下支えする もっとしく → によるには物価くだけです。をやめ、一定やすルールにするべきです。スーパーでのがりがくとじるとき、マネタリズムはそれを「おえすぎたサイン」だとします。

フリードマンとフェルプスが1970年代のスタグフレーションをさせました(フィリップス)。「こそ物価」という発想は、とインフレになりました。

肝心の「ターゲット」は1980年代各国されました。しかし、物価で、にはせずされました。ちましたが、れたしいです。ただしマネタリストは「FRBが実際したのはそのものではなくであり、されたとはえない」としており、この決着していません。
審判:1980、FRBのボルカーめでインフレを退し、「」をしました。ただしその をこれげられないなどをする もっとしく → (2008)ではしてもインフレがきず、られました。一方、2020〜21にM2が17%したでは、したがインフレのしてさせており(、FRBは「一時」としていました)、「はもうなくてよい」とれるわけでもありません。

バブルの

オーストリア

ミーゼス、ハイエク(1974ノーベル)/ではリバタリアンの

:は、(おりるときにせしてけるる)をえることでまれます。すぎるお(バブル)をみ、そのになります。だからの「」に使うのは、二日酔いをすようなものです。すべきだときます。

バブルをてる」というは、2000年代バブルなどのとして一定説得ちます。ハイエクの「したではえない」というは、経済としてしかったとされています。

せよ」という実践され、悪化させたというのがです。ただしオーストリアは、のフーヴァーはむしろであり「我々実践されていない」としています(ロスバード『アメリカの』)。またハイエク二次デフレーションへのめ、1930年代立場しました。モデルやしないのため、学界ではほぼわれません。えたQEのハイパーインフレれました(そのものではありません)。
審判:経済ではというです。へのでは敗北とされていますが、しています()。学界でのいものの、コミュニティや「」のとして根強っています。

いいとこりの「

ニューケインジアン(しい)

バーナンキ、イエレン、クルーグマン、のほぼての・IMF

:ケインズと・マネタリズムのです。(のインフレ2%)にせ、のみ やし、下支えする もっとしく → します。「には」というです。今日経済実質なOSです。

1980年代ば〜2007物価した「(Great Moderation)」をしたとされています。2008とコロナでも、この枠組みの(ゼロ+QE+)でへのを2した実績があります。

」のリスクとし、2008げませんでした。からは めようとする もっとしく → きすぎとされ(→MMTの)、からはしすぎとされます。折衷ゆえの一貫さがあります。
審判:審判です。2021〜23インフレをげで(こさず)させつつあることは、この枠組みのさをしたとするいです。一方で、そもそもインフレしたことへのります。では、バーナンキ=ブランシャールらがショックのきさを実証したが、になりつつあります。一方で、物価直結させる物価(FTPL)としてしています。しくは深掘りページ「経済ってなに?」もごください。

は「お」ではなく「インフレ」

MMT()

ステファニー・ケルトン、L・ランダル・レイ/日本 めようとする もっとしく →

:発行できるしません。「がない」はりで、=インフレです。だからインフレがきないで、のためにはもっとすべきです。調ではなくインフレです。のニュースで「はどこにあるのか」とわれたとき、MMTのえは「うべきはではなく、インフレになるかどうかだ」というものです。

(発行する借金)はデフォルトしない」というは、日本(でもいた)とです。2010年代の「・インフレ」というけたことがになりました。

インフレがきたとき「」でえるとしますが、はほぼです。2021〜23のインフレ実際使われたのはMMTの()ではなく(げ)でした。ただし、この3年間をどうするかはかれ、決着していません(しくは深掘り②「コロナの審判」)。為替リスクのいもいです。
審判:コロナ やし、下支えする もっとしく → は「のMMT実験」とばれました。結果でした──しなかった(MMTのどおり)一方で、40ぶりのインフレがきました(にインフレであることもされました)。が「」としてしています。しくは深掘りページ「MMTってなに?」もごください。
このではいきれない、ページで深掘りする2つの:人間する経済は、したというよりされた「レンズ」としてのいためこの6学派にはえていませんが、深掘りページ「経済ってなに?」で1本まるごとしくっています。マルクス経済は「はどこからまれるか」という、とはなるで、これも深掘りページ「からわかる『」でしてげています。(なおは、うマクロプレーヤーにはめていません。)
PART 2

一覧 ── はどうえるか

にスクロールできます

ケインズ マネタリズム オーストリア ニューケインジアン MMT
になったら? 調つ(失敗がある) せる。のバブルの まずげ、なら ためらわず
インフレのは? (ギャップ) なインフレはりすぎ ギャップ++ショック ()の
は? 圧迫( クラウディングアウト 借金によるげ、しのけるという もっとしく → ) インフレの よりそのものがびつくをとくに 発行ではにならない
は? +失敗 調 ルールに (・ルール)。には さく、きく
〜1929、1980〜90年代 1945〜70年代、2008 1975〜85 1870〜1930年代(源流/はハイエクがケインズの)、学界かられる 1990年代 2019〜()

にもがあり、立場です。

PART 3

── じ「物価」でもになる

経済くは、は「いまきているのはどのか」というからまれます。すぎるのか、えすぎているのか、それともれているのか──えば、しいわります。

3つの「物価」をべてべる

インフレ
蛇口(お)
()

(物価) ↑

いたいえているです。め(げ)。

② デフレ・
蛇口(お)
()

(物価) ↓

のひもをめるです。

③ コストプッシュインフレ
そのものががり

そのものの

みではなく、という「そのもの」ががりするです。にとってです。

※ こののたとえは、おみとげのバランスをするためのです。実際物価為替など、たとえのにあるからもきます。このはここまでにして、しいしてください。

インフレ(ディマンドプル)

すぎて、いたい経済えているです。:1960年代、コロナ()。をしていて「ってもがりしている」とじるとき、にはこうしたがあります。

せず。めはは「い」というしいシグナルです。えるとみます。
ケインズめ()インフレ=えた「ギャップ」です。げればえます。ですが、は「のケインズ」をほぼ実行できませんでした。
マネタリズムびをる=「インフレは」です。実証実績は、1980のボルカーによるめです(しくはPART 1)。
オーストリアちにめる(げ)そもそもです。めるほど、さくみます。
ニューケインジアンげ+「インフレ」の物価人々くため、が「ず2%す」とじさせることがです。2022〜23げによる直近実績です。
MMTはインフレです。としては一貫していますが、」はにほぼというが2021〜23しました(実際使われたのはげでした)。
:このでは「め」の実績く、さいといえます。は「どこまでにしてよいか」のです。

② デフレ・

のひもをめ、物価賃金がりけるです。:1930年代、1990年代〜のデフレ日本、2008やボーナスがなかなかえないとじるくは、このなります。

賃金調つ+くなればるはずです。審判:ではこのしませんでした(しくはPART 1)。ケインズになりました。
ケインズ()がゼロくまでがるとかなくなります。これが「 がほぼゼロまでがり、かなくなる。「ひもはせない」。 もっとしく → 」(ひもはせない)とばれるです。だからるしかありません。ニューディール〜、2008各国としてかれますが、からのについてはによる実証です(PART 4)。
マネタリズムやす()フリードマン&シュワルツの:「したのはFRBがを1/3もさせたから」。のFRBバーナンキがに「あなたがしかった。さない」とべ、QEのになりました。
オーストリアせず「」にせるはバブルったするなプロセスです。のバブルのになります。審判:にはられましたが、悪化させたとされています(しくはPART 1)。
ニューケインジアンげ→ゼロならQE・→なおりなければの「わせ」のです。2008と2020実践され、ともへのしました。
MMTためらわず+(JGP)デフレは「インフレという」がであり、MMTができるです。でもがらなかった日本のデフレです。
:「」は敗北しました。デフレでは「くべき」でほぼ決着しており、のどちらをにするか、というです。

③ コストプッシュインフレ(ショック)

していないのに、がりや物価がるです。:1970年代、2021〜23()、日本インフレ。あなたが「やガソリンがるのに、えない」とじるとき、まさにこのしています。にとってです。

せず、としてれる+()がりは「そのになった」というしいです。1970年代(ニクソンの物価)でインフレをいて失敗したことが、けです。
ケインズだけではけないとめ、(賃金)やへのじるればまり、えればインフレがむという板挟みになります。1970年代各国した失敗し、ケインズ失墜になりました。「インフレは分配をめぐるでありではえない」というは、そのもポスト・ケインジアンにがれています。
マネタリズムが「」をしなければ、一時わるショック一回りのです。それがインフレになるのは、ろうとやして「いかけた」だけです。70年代失敗は、この枠組みでされました。
オーストリアもするな。らせろこそがのメカニズムです。調らせるだけです。
ニューケインジアン一時なら「(look through)」、インフレめたらショックにげでじるとせするため、まずります。ただし2021は「一時(transitory)」という長引き、れたとしています。のタイミングがであることを、このしました。
MMTげはかない・へのった(ボトルネックなど)にあるえても物価りません。このっています。のエネルギー(2022)をするもいます。ただし、()という失敗をどうするかはです。
:このだけは「」がいまだしていません。1970年代はケインズを、2021きました。唯一比較的してきたのは「インフレさせるかは」というマネタリズムで、これはの「」にがれています。
PART 4

という「」── しさはわる

とされがちなポイントがこれです。は、られています。しない」も「インフレは」も、()がわればしさのいがわります。ていきます。

むとかりやすい: まれて、える(のしくみ)

①|〜1930年代

── 「」がした

され、するにお発行できませんでした。このではであり、「せ、らす」というは、でした。

しかしがこのごとします。実証(アイケングリーンら)がしたのは、のようななパターンです。くしがみついたほどく、したほどしました。かせが、 やし、下支えする もっとしく → じていたのです。ケインズがを「」とんだのはこのです。日本でも、(1930浜口)がさせ、 やし、下支えする もっとしく → でいち脱出させたが、このパターンとなります。

:・オーストリア :MMT(発行がある)
②|1944–1971

ブレトンウッズ ── ケインズのために設計された

ドルだけができ、各国はドルにされました。さらにされていたため、各国れずに(=ケインズ)にできました。」はケインズであるとに、それがしやすいよう設計されたでもあった、というのがです。

このは、(ベトナム)でしたことでらぎました。そして1971のニクソンショック(・ドル)でします。

:ケインズ経済() いた:マネタリズム()
|1971–

(フィアット)+ ── 「」だけが

というい、えるのはのみになりました。そのきたのが1970年代インフレ──のないっておくとする」ことの実地です。はそのから、わりに「した+インフレ」というし、これがです。

なのは、じフィアットでもによってうということです。MMTの「しない」が(として)つのは、日本のように①てで借金し、②だけです。をユーロにったギリシャは2010年代実際ち、ドルてで借金したしてきました。日本とギリシャはなぜ辿ったか」のえは、ではなくにあります。

◎ このめて:MMT・ニューケインジアン :マネタリズム() のない(ユーロ・ドル)には:MMT
|2020年代

はどれか ── 3つのと、わる

はいま、50ぶりのっているがあります。どのになるかで、しくなる」がわります。

① CBDC(デジタル)

発行するデジタルするです(実際設計させるです)。になり、けるがあります。経済コントロールになります。になる → MMT・ケインズ(一方システムの)

・「デジタル

発行のあるビットコインは、には「におらせるな」というへのであり、オーストリアをコードで実装したものだといえます。ハイエクがした「発行」がステーブルコインとしてしつつあります。になる → オーストリア(一方しさが「」としての)

ドルへの(決済ドル決済し)がめば、してきた「特権」(決済できる立場)がします。さはすることがされます。される → 「ではない」というMMT

のパターンにえば、わるとき、になりやすいがあります。を、ブレトンウッズのがケインズをからろしたように、フィアット(インフレレジーム)への審判になるかもしれません。

しさは「」でわる ── ×一覧

にスクロールできます

〜1930年代 ブレトンウッズ1944–1971 フィアット+1971– CBDC・2020年代
オーストリア
ケインズ () ◎ CBDCが
マネタリズム
ニューケインジアン ◎ このめて 審判
MMT ◎ このめて(※) ? CBDCは

※MMTがフィアットするのは、発行られます(ユーロやドルにはしくは)。「―」はでこのとこのわせをしていないことをします(でもでもないというではありません)。

PART 5

── のたびに、どのかれたか

の「」は、経済されているをわかりやすくしたものです。にはごとにがあり(:ではなく失敗める)、ではなく「」としておみください。

1929–1939

せればする」というえ(PART 1)にい、各国 めようとする もっとしく → しましたが、25%しました。ケインズが『一般』でしました。については、ニューディールとというと、による(PART 4)があり、とする実証です。

:調 :ケインズ
1945–1970

ケインズした各国達成しました。「経済できる」というしたでした。

:ケインズ()
1971

ニクソンショック ── そのものの

・ドルし、しました。そのものにはがあります。しかし、のすべてがけをたない経済するは、システムとしてこれがめてでした。このこそが、インフレのとなり、のちにMMTのようなするにもなりました(PART 4参照)。

:ではなく「」のてのわりました
1970年代

スタグフレーション

に、インフレとしました。「 やし、下支えする もっとしく → すればる」というケインズりました。これをしていたフリードマンとフェルプスのし、経済しました。

:なケインズ :マネタリズムの
1979–1985

ボルカー・ショック

FRBが げするローンやにもする。 もっとしく → を20%くまでげ、インフレをしました。物価できることをした出来事です(マネタリズムのPART 1)。ただし、フリードマンがしたターゲットせずされ、わりに「インフレ」がになっていきました。

:マネタリズムの敗北
2008–2009

で、なシステミックきにくい」というてがれました(なおそのものは「バブルはしない」ではなく「きはできない」というで、のファーマはこれを2008へのとはめていません。ファーマはシラーと2013しており、この決着していません)。各国一転してケインズ やし、下支えする もっとしく → をこれげられないなどをする もっとしく → (QE)でしました。一方、「QEでハイパーインフレがる」というれ、これがのMMTとなりました。

:システムのへの :ケインズ(復権)
2020–2023

コロナインフレ

各国 やし、下支えする もっとしく → 実施しました(の「MMT実験」ともばれました)。せずした一方なり40ぶりのインフレが発生しました。実際使われたのはMMTのではなくげでしたが、この3年間をどうするかはかれ、決着していません(しくは深掘り②「コロナの審判」)。

:MMTの「しない」は立証、「インフレ」は 使われたのはげ()
PART 6

日本 ── 「」の

日本は、をそのままんでもできません。のなかで( GDP 。1年間しくされた もっとしく → 206%〈IMF「経済し」20264月・2025。IMFは2026年版から日本しており、されていた229.6%というとはできません〉)をえながらいた「実験」であり、というよりだからです。

は20267月のものです。

さらに日本には リフレ デフレはであり、脱却できるとする日本 もっとしく → というのプレーヤーがいます。「デフレはであり、脱却できる」というマネタリズム立場です。アベノミクス()のになりました。する②③とも、 めようとする もっとしく → の①ともなる、です。

Q1いまの経済は「ニューケインジアン」?

はい。には「しい」とばれ、(モデル)、そこに賃金というケインズんだ折衷です。「はケインズ、」とされます。

であるとしては、FRB・・ECBのモデル(DSGE)がこの枠組みであること、であること、バーナンキ、イエレン、クルーグマンらがこのであることがげられます。の「インフレ2%」もこの実装です。ただし2008、「できなかった」からいており、したではありません。

Q2日本で「」をえているのはニューケインジアン?

イエス、ノーです。日本は、としてのニューケインジアンというより(の①)というです。ただし①にもリスクなどのがあり、経済にもくいます。

一方、クルーグマンらデフレしたし、「=経済」でも「=」でもありません。とタイミングをめぐって①②③(と、②の)でかれています──日本はこの+としてるのがです。

Q3するとMMTはじもの?

です。は「分配」を目指、MMTは「み」をする経済で、います。やグリーン・ニューディールのし、MMTがになるため接近しています(ケルトンはサンダースの経済でした)。などするもあります。

ただしは「への」であり、「ではない」とするMMTとはなります。MMTはイデオロギーで、にも使えます。

Q4日本はなぜでもしないの? ?

しなかったですが、きく4つにできます。

  • +:のお借金しており、為替していません(PART 4の「」のたします)。
  • :49%しています〈20253年ぶりに5りました〉。
  • :日本からおりるどころか、にたくさんしているです。
  • ④デフレでがゼロにいていたこと

ただし「しない」と「コストがない」はです。ではなく、・インフレ・というれます。2022インフレがみました。2024のマイナスまったげは20266月 げするローンやにもする。 もっとしく → 1.0%し、これは1995です(買入れの=QTも)。このげでしており(2026年度31.3)、これらはが「めた」できます。あなたにとっての接点でいえば、この げするローンやにもする。 もっとしく → ローンのにそのままってきます。MMTも「はインフレ」とづけており、「」とするしないです。

Q5アベノミクスはどのだったの?

です。()は リフレ デフレはであり、脱却できるとする日本 もっとしく → =マネタリズム()はケインズ()はと、学派わせでした。

結果です。かったこととしては、してし、デフレスパイラルはまりました。うまくいかなかったこととしては、の「2%インフレ」はだけでは達成できませんでした(達成にもコロナインフレによってでした)。「デフレはでありできる」という リフレ デフレはであり、脱却できるとする日本 もっとしく → は、られました。(2014・2019)でめられ、「たれなかった」という めようとする もっとしく → もあります。

Q6結局、どのじればいい?

じるぶ」より、「いまの日本はどのか」のにするのがです。デフレ()と、・コストプッシュインフレ(PART 3の③)はになりえます。実際日本くは、デフレしかったわってもける(もまたり)ことからまれています。

ニュースをむときは「このは①・②・③ めようとする もっとしく → リフレ デフレはであり、脱却できるとする日本 もっとしく → のどれか」「そのはどのにしているか」の2点すると、しがくなります。

メモ&さらにぶための

ギャップ
経済。プラスにくとインフレ、マイナス()だとデフレになる。
がほぼゼロまでがり、それかなくなる。「ひもはせない」とえられる。
クラウディングアウト
借金してするとがり、しのけられるという。ゼロではきにくい。
(QE)
をこれげられないに、などをしておする日本が2001してし、2008各国になった。
インフレ
が「物価2%にする」のようにし、人々()をさせることをじてする枠組み。したのは1990のニュージーランドで、になっている。
DSGEモデル
一般モデル(Dynamic Stochastic General Equilibrium model)の。ニューケインジアンの枠組みをしたもので、しながらするをコンピュータする。FRB・・ECBなどツール。
リフレ
「デフレはであり、脱却できる」とする日本。アベノミクス

▶ サイト

  • ハイルブローナー『経済 たち』── スミスからケインズまで、とともにれをつかめる
  • ケインズケインズ『および一般』── だが。まずからでも。
  • フリードマン『』── マネタリズムとさな
  • ケインズ復権クルーグマン『さっさとわらせろ』── 2008がわかる。
  • MMTステファニー・ケルトン『』── MMTのとセットでむのが
  • MMTL・ランダル・レイ『MMT』── ブームのになった
  • オリヴィエ・ブランシャール『21世紀』── をどうえるか。MMTともともなる
  • オーストリアハイエク『への』── への

立場なるべています。一冊だけでせず、するとセットでむことをめます。

── 経済に「」はない、がはある

してえるのは、どのも「にはくが、ではない」ということです。ケインズはき、マネタリズムはインフレのき、きます。そして、あるったが、なるれます──このサイクルがされてきました。

さらには、しさが「という」にすることです。を、ブレトンウッズのがケインズをからろしたように、けてきたのはしばしばではなく、でした。CBDCやたちはえのっているがあります。

(ニューケインジアン)がの「いいとこり」でてられているのは、そのです。MMTのようなは、とした(MMTするような「への」)をくことで進歩させるたしています。

経済ニュースをむときにいちばんつのは、「どのしいか」をめることではなく、いまがどのかをすることです。には、(a)このは「①・②・③・リフレ」のどれをにしているか、(b)そのはデフレ・・コストプッシュのどのにしているか、の2点してください。からひとつだけるとしたら、この2点チェックです(しくは日本Q6)。

DEEP DIVE

深掘りシリーズ ── 1つのテーマをとことんげるページ

1弾

からわかる『

勝手にふくらむのはなぜ? マルクスがいたのひみつを、シミュレーターきでやさしくします。

2弾

MMTってなに?

ない」のとの、コロナインフレという「決着していない審判」、日本という実験まで、賛否きます。

3弾

経済ってなに?

かす「OS」の・よくあるから、2008と2021インフレの簿まで、賛否きます。

4弾

経済ってなに?

ノーベルのあとにた、ラベル(★)をけ、・ナッジ・データまで、されたとブームでわったけます。